中央小の子は人懐こい

お知らせ なかよし 2019.05.22

 黒いスーツを着た18人が朝早く校内に入ってきました。

 好奇心旺盛な子どもたちは、「なんだ! なんだ!」と、興味津々です。

 かたやスーツ軍団も心持ち緊張の様子…。

 

 今日は、岐阜聖徳学園大学の1年生が「学校ふれあい体験」に来てくれました。

 

 スーツ姿のときには遠巻きに見ていた子どもたちも、スポーティーな服に着替えて学級に入ってくると、わいのわいのの騒ぎです。

 げんきっ子タイムやお昼休みには、遊んでくれる大人が一気に増え、子どもたちの笑顔も普段の5割増し。

 

 素敵な一日でした。

 

 

 『本日は、ありがとうございました。1年生で、まだまだ未熟な私ですが、今日1日で多くのことを学ばせていただきました。

 まず、感心したのは、メリハリがついていることです。いけないことをしたときにはきちんと叱り、良いことをしたときには思う存分に褒める。これは子どもが伸び伸びと成長をする上でとても大切なことだと思います。

 そして、”挨拶がしっかりとできるところ” にも大変驚きました。廊下ですれ違ったときに挨拶をすると、百発百中で返してもらい、中には自分から挨拶をしてくれる子もいました。すべての基本である挨拶をしっかりとできる中央小の子は素晴らしいです。』

 

 『本日は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。今日一日を通して、子どもたちとふれあい、ますます、教員となり子どもたち一人一人と向き合えるようになりたいと思いました。

 特にすごいと思ったのは、自分の意見を話すとき、みんなから見えやすい位置まで移動をし、全員が話す人の方を向くというのが習慣となっているのがわかり、私も将来の自分のクラスがそうであってほしいと思いました。

 昼休みには、学年、クラス関係なく声をかけてくれる児童が多く、とても温かい雰囲気の学校だなと思いました。』