児童会広報委員会「1年間で心に残ったできごとトップ5」発表!

全学年 児童会 2018.02.09

2月7日お昼の放送で、児童会広報委員会が全校生徒に「中央小学校のみなさんがこの1年間で心に残ったできごとは何ですか?」とアンケートをとった結果「トップ5」が発表されました。

 

以下、お昼の放送で広報委員会が発表した原稿のままです。

 

第5位 「図書館に楽しみがふえる!」

 今年もまた、漆原先生より新しい本をたくさんいただいて、漆原文庫が合計1036冊になりました。それ以外の本もたくさん入り、図書室に行くのが楽しみになりました。

 

第4位 「力と心を合わせた大縄大会!」

 なかよし大縄では、高学年が優しく教える姿があり、はじめ跳べなかった1年生の子もだんだん跳べるようになって、グループの記録がどんどん伸びていきました。

 

第3位 「本物のあいさつの輪が広がる!」

 あいさつキャンペーンではたくさんのあいさつボランティアにより、学校いっぱいにあいさつが響き渡るようになりました。今年のあいさつは「質」にもこだわり、形式的な「ロボットあいさつ」から抜け出すために、計画委員を中心に全校にはたらきかけてくれました。

 

第2位 「イタセンパラがやってきた!」

 保健室の前にイタセンパラの水槽が置かれました。イタセンパラはとても貴重な生き物で、私たち人の手で守っていかなければならないことを知りました。私たちはイタセンパラを大切にしたいという思いから、水槽の前では静かにゆっくり歩こうと心がける姿がありました。

 

第1位 「雨の中の運動会!まさかの2日間!!」

 天気予報では運動会の日から雨が続くと予想され、運動会ができるかどうかみんなで心配しました。予定通り行うことになりましたが、途中で雨が降り出し、競技が中断したり、競技の順番が変わったりしながらも何とか進めました。それでもだんだん雨はやまず、結局続きを2日後に行うことになりました。雨にぬれても力いっぱいがんばる姿がありました。放送を静かに待つ姿、プログラムの変更にも係の仕事を精一杯やろうとする高学年の姿、まさに全校一丸となって乗り切った運動会だったと思います。

 

 どの行事も、4月から学級目標に向けてこつこつと努力してきた成果や、仲間のよさを認め合う姿、時Bんお仕事に責任をもって取り組もうとする姿がありました。その姿を目にするたび、やぱり大切なのは「日常」なのだと思いました。

 これからもその「日常」を大切にがんばる姿を広報委員会は見つけていきます。