平和を守るために

校長室から 2018.12.20

長崎の羽田麗子さんから1945年8月9日、被爆体験の話を6年生が聞いた。岐阜の小学校まではるばる訪れ、70年以上前の体験談を何のために語るのか?

「体験を伝えるために生かされていると思うんです。子供たちには、二度と自分と同じような思いをさせたくないですから」と話された。

平和を守るために今、どう考え、何をしたら良いのかを誰もが考える時間となった。

 

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