2年生「版」でぽんぽん!(H30.1.17)

2年生 2018.01.18

図工「うつしてみると」では、画用紙をつかった「版」で版画の学習をしました。

「雪景色にしたいから、雪の結晶をつくりたいな。」

「ジャングルにしたいから、草や、キリンを作ろう。」

「クリスマスっぽくしたいから、ツリー、プレゼントを作ろう。」

そんな子どもたちの声が聞こえてきました。

できた「版」は、海の生き物、雪の粒や、大きな木。

なかには、三角形のパーツを縦に何度も刷り組み合わせることでクリスマスツリーを表現した子もいました。

子どもたちの想像力や発想力にはいつも驚かされます。

版の向きを変えたり、色を変えたり、うつす位置を考えたりすることで、とてもすてきな作品ができあがりました。

×
×
×